2019年8月20日 / 最終更新日時 : 2019年8月20日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評-17 2010年前後頃から読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 リアル・シンデレラ 姫野カオルコ(著) 倉島泉 せんちゃん 諏訪の日本料理屋「たから」 可愛い妹と比 […]
2019年8月13日 / 最終更新日時 : 2019年8月13日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ ヘンな日本美術史:山口晃 ヘンな日本美術史 山口晃(著)、祥伝社 私の好きな画家の山口晃さんの本です。 画家という美術の専門家が、日本美術は変わっていると何を根拠に書いているのだろうかと興味が湧きました。私自身は美術に対してほとんど知識もなく、芸 […]
2019年8月8日 / 最終更新日時 : 2019年8月8日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評-16 2010年前後頃から読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 ダブルジョーカー 柳広司(著) D機関シリーズ第二弾。 相変わらず、裏の裏をかく展開だ。 だが、途中 […]
2019年8月4日 / 最終更新日時 : 2019年8月4日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 黒岩重吾:古代史シリーズ 私が日本の古代史に興味を持ったのは、黒岩重吾さんの古代を舞台にした王(天皇)や豪族にまつわる小説を読み始めてからでした。今から十数年も前のことですが、とにかくどの作品も面白くて、発表されていた作品を次々と読破しました。そ […]
2019年8月2日 / 最終更新日時 : 2019年8月2日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評-15 2010年前後頃から読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 神様のカルテ 夏川草介(著) 信州の総合病院のお医者さん栗原一止と妻ハルナ。 夏目漱石を愛する一見風 […]
2019年7月29日 / 最終更新日時 : 2019年8月1日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 新インナーゲーム:ティモシー・ガルウェイ 新インナーゲーム ティモシー・ガルウェイ(著)、後藤新弥(訳)、日刊スポーツ出版社 日頃からテニスをもっとうまくなりたいと思っていたところに、テニスの技術を向上するための身体面に関するハウツー本ではない本があることを知り […]
2019年7月26日 / 最終更新日時 : 2019年7月26日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評-14 2010年前後頃から読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 新訳 チェーホフ短篇集 チェーホフ(著)、沼野充義(訳) ブラックユーモア小説。ロシア独特のブルーな […]
2019年7月24日 / 最終更新日時 : 2019年7月24日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 沖縄への短い帰還:池澤夏樹 沖縄への短い帰還 池澤夏樹(著)、ボーダーインク 沖縄に旅行に行ったときに、沖縄の書店で手に入れた本です。旅行でよく行く沖縄のことをもっと知りたいと思い、沖縄に関連する本のコーナーで見つけました。 著者は北海道出身ですが […]
2019年7月18日 / 最終更新日時 : 2019年7月18日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評-13 2010年前後頃から読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 マーチ家の父 もうひとつの若草物語 ジェラルディン・ブルックス(著) 「若草物語」では、ほとんど出て […]
2019年7月16日 / 最終更新日時 : 2019年7月16日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 古事記完全講義:竹田恒泰 古事記完全講義 竹田恒泰(著)、学研パブリッシング 私自身日本の古代史に興味があることもあり、「古事記」についてはいつか完読したいと思っていました。しかし、どの本で古事記を読むのが良いか選びづらかったこともあり、これまで […]