2022年4月30日 / 最終更新日時 : 2022年4月30日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-48 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 離れた家 山沢晴雄(著) 評判通り難解なミステリだった。 登場人物や時間や場所が様々に入り混じって、正直頭 […]
2022年4月23日 / 最終更新日時 : 2022年4月23日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:知的生活について:P.G.ハマトン&渡部昇一 自分の人生を考えた時に、いくつになっても、知的な生活を過ごしたい。自分は何かを学ぶということ自体が好きなので、これからはそのような活動に自分の時間を費やしたいと思っていました。 その「知的生活」という言葉の響きに魅せられ […]
2022年4月16日 / 最終更新日時 : 2022年4月16日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:「言葉にできる」は武器になる。:梅田悟司 「言葉にできる」は武器になる。 梅田悟司(著)、日本経済新聞社 樺沢紫苑先生が動画でアウトプットに関する説明をしている中で、本書を例に上げて言語化の重要性を述べていました。 確かに、アウトプットするには、言語を使わずに表 […]
2022年4月9日 / 最終更新日時 : 2022年4月9日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-47 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 穴 小山田浩子(著) 夫の転勤に伴い、夫の実家の隣の借家に住むことになる。 自分は仕事をやめて家に居ると、 […]
2022年3月26日 / 最終更新日時 : 2022年3月26日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:2030年:ピーター・ディアマンディス、スティーブン・コトラー 2030年 すべてが「加速」する世界に備えよ ピーター・ディアマンディス、スティーブン・コトラー(著)、土方奈美(訳)、ニューズピックス 過去10年間の世の中の変化はとても大きく、そしてとても速かったと思うのですが、今後 […]
2022年3月19日 / 最終更新日時 : 2022年3月19日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:お金か人生か:ヴィッキー・ロビン、ジョー・ドミンゲス お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ ヴィッキー・ロビン、ジョー・ドミンゲス(著)、岩本正明(訳)、ダイヤモンド社 題名のように、生きるということは「お金か人生か」という二者択一の問題ではないとは思いますが […]
2022年3月13日 / 最終更新日時 : 2022年3月13日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:LIFE SHIFT2:アンドリュー・スコット、リンダ・グラットン LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略 アンドリュー・スコット、リンダ・グラットン(著)、池村千秋(訳)、東洋経済新報社 「LIFE SHIFT」の最新版で、具体的な人生100年時代での生き方、働き方、学び方につ […]
2022年3月5日 / 最終更新日時 : 2022年3月5日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-46 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 満願 米澤穂信(著) ミステリ短編集。 どれも奇妙な事件が起こるが、その背景には意外な事実が隠されている。 […]
2022年2月12日 / 最終更新日時 : 2022年2月12日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:暇と退屈の倫理学:國分功一郎 暇と退屈の倫理学 國分功一郎(著)、太田出版 現代の文明社会においては、生きていくために必要な仕事ばかりに四六時中費やしている人はほとんどおらず、人は忙しい中にも何かしらの自由に使える時間を得ていると思います。そして、そ […]
2022年2月5日 / 最終更新日時 : 2022年2月5日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-45 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 極夜行 角幡唯介(著) 冬の北極で極夜と呼ばれる太陽が全く出ない時期における闇の世界での探検記。 今や世界 […]