グローバル企業あるある、外資系企業でよくあること(その5):英語が母語でない方の英語
英語が母語でない方の英語
英語にもいろいろなバリエーションがあります。
社内ではどこの国の方でもコミュニケーションには英語が必要なので、英語圏の国以外の方は母語ではない英語を使うことになります。そのため、私自身はネイティブスピーカーではないので、英語が母語でない方の英語がどのように聞こえるのかはわかりませんが、日本人の私が外国人の方の日本語を聞いて、意味は分かるが少し発音や言い回し、表現などが奇異に聞こえる場合があるのと同様に、おそらくネイティブスピーカーには様々に聞こえているのだと思います。
一方、私にとってネイティブスピーカーの方の英語は速いことを除けば聞きやすいですが、英語が母語でない方の英語はそれぞれ独特な特徴があり、いろいろな発音やイントネーションがあります。
例えば、ヨーロッパの国の方の英語は比較的わかりやすいのですが、それでもフランス語やドイツ語などの各国の発音の特徴などが少しあったりします。
また、インドの方の英語は私にとってはとても速くて発音が聞き取りにくくわかりづらいです。彼らの英語はとても流暢なのですが、私にはすこし巻き舌のように聞こえ、抑揚があまりなく言葉をとらえづらいです。
東南アジアの方の英語も独特で、最近はベトナムの方の英語を聞く機会が多いのですが、これも慣れないと聞き取れないことが多いです。
自分の英語を振り返ってみると、英語自体が拙いということもあるかもしれませんが、聞き返されることも多いので、やはり発音やイントネーションが日本人独特のものになっているのでしょう。
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