私の音楽鑑賞録:ニッポンの編曲家
ニッポンの編曲家(アレンジャー)
歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち
川瀬泰雄、吉田格、梶田昌史、田渕浩久(著)、DU BOOKS
作詞家でも作曲家でもない編曲家、アレンジャーたちを取り上げた本です。
これまで彼らが具体的にはどんな仕事をしているのかよく理解していませんでしたが、この人達がいなければ、詩とメロディだけがあっても楽曲にならないことがよく分かりました。
70年代以降に活躍した編曲家たち、スタジオミュージシャン、エンジニアや関係者にスポットを当てて、彼らへのインタビューも混じえて紹介されています。
楽曲の録音の仕方は今はコンピュータが発達して事情が変わったようですが、昔はひとつの曲をつくるのに、たくさんの人たちが同じ場所で個性をぶつけ合いながら録音していたので、それだからこそ生まれたヒット曲もたくさんあったようです。
本書で紹介されている楽曲を改めて聴いてみると、様々な楽器がいろんな音を奏でていることに気が付きました。そして、それらが総合されることによって、聞き手にその楽曲ならではの印象を与えているのだろうと思いました。
下記に、彼ら自身が気に入っている楽曲や印象に残っている楽曲の一部を挙げてみます。今聴いてみても、いずれもイントロや間奏などがとても印象的で、改めて編曲家やミュージシャンたちの仕事ぶりが伺えます。
- 「いい日旅立ち」山口百恵
- 「時の流れに身をまかせ」テレサ・テン
- 「迷い道」渡辺真知子
- 「CAT’S EYE」杏里
- 「いちご白書をもう一度」バンバン
- 「Romanticが止まらない」C-C-B
- 「SWEET MEMORIES」松田聖子
- 「ルビーの指環」寺尾聰
- 「曼珠沙華」山口百恵
- 「北ウイング」中森明菜
- 「異邦人」久保田早紀
- 「My Revolution」渡辺美里
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