2020年11月7日 / 最終更新日時 : 2020年11月7日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-27 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 夜中に犬に起こった奇妙な事件 マーク・ハッドン(著) 自閉症の少年が、犬が殺された事件に出くわし、自分が探 […]
2020年10月31日 / 最終更新日時 : 2020年10月31日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 過去に読んだ本:一言書評・読書ログ-26 過去にこれまで読んできた本、特に小説について、読んだ当時に書き留めたことなどをもとに改めて一言ずつ書いてみます。 黄金旅風 飯嶋和一(著) 江戸時代の長崎が舞台。 平左衛門と才介の二人が、長崎で貿易により財を成そうとする […]
2020年9月5日 / 最終更新日時 : 2020年9月5日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:宇宙からの帰還:立花隆 宇宙からの帰還 立花隆(著)、中央公論社 著者がNASAのアポロ計画などに参画した宇宙飛行士へ取材やインタビューをして、それらをもとに書かれた本です。 宇宙から地球をみたときの彼らの心の内面に現れたものを聞き出していくと […]
2020年8月15日 / 最終更新日時 : 2020年8月15日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:「仕事ができる」とはどういうことか?:楠木建 山口周 「仕事ができる」とはどういうことか? 楠木建 山口周(著)、宝島社 「仕事ができる」と思われるためには、どうしたらよいか気になって読みました。 結論としては、スキルよりセンスが大切だということです。そう言われると、どうし […]
2020年7月25日 / 最終更新日時 : 2020年7月25日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:知的戦闘力を高める 独学の技法:山口周 知的戦闘力を高める 独学の技法 山口周(著)、ダイヤモンド社 自分で何かを勉強する、すなわち独学のためには、どのような技法が必要なのか知りたくて読みました。 まずは、テーマを決めて、それに関連した自分の持っている複数のジ […]
2020年7月4日 / 最終更新日時 : 2020年7月4日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:フィルターバブル インターネットが隠していること:イーライ・パリサー フィルターバブル インターネットが隠していること イーライ・パリサー(著)、井口耕二(訳)、早川書房 インターネットがオープンな世界ではなく、実は個々人に閉じられた世界になりつつあるらしい。 2009年12月4日 「グー […]
2020年6月13日 / 最終更新日時 : 2020年6月13日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:それをお金で買いますか 市場主義の限界:マイケル・サンデル それをお金で買いますか 市場主義の限界 マイケル・サンデル(著)、鬼澤忍(訳)、早川書房 何でもお金で買える世の中になっていることへの疑問や警鐘を鳴らす著者の主張には、私自身は大変賛同できます。 すべての物事、例えば教育 […]
2020年5月23日 / 最終更新日時 : 2020年5月23日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:答えのない世界を生きる:小坂井敏晶 答えのない世界を生きる 小坂井敏晶(著)、祥伝社 フランスの大学で社会心理学を教えている著者が、近代以降今や何が正しいのか「答えのない世界」でどのようにして生きるかを問う本です。とても哲学的な本で、読み進むのに結構時間が […]
2019年10月22日 / 最終更新日時 : 2019年10月22日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:書くことについて:スティーヴン・キング&村上春樹 文章を書くことについて参考になるのではないかと思い、日米の代表的な作家であるスティーヴン・キングと村上春樹が書いた小説を書くことに関する本を読んでみました。 ふたりともやはり基本的に書くことが好きなのだと思います。まずは […]
2019年10月18日 / 最終更新日時 : 2019年10月18日 ToyoshiSatoh 書評・読書ログ 書評・読書ログ:苦しかったときの話をしようか:森岡毅 苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働く事の本質」 森岡毅(著)、ダイヤモンド社 P&GやUSJでマーケターとして活躍した著者が、自分の子どもたちのために書きためたものをベー […]